歯列矯正

矯正治療とは

なぜ矯正治療は必要なの?
矯正治療と聞くと、”歯並びを治す治療”と多くの方は思うかもしれません。
実際、歯並びの見た目を気にされて来院される方が多いのも事実です。

悪い歯並びを治すことで見た目の美しさを手に入れることはできますが、
最近は矯正治療のあり方が変化してきていて、ただ歯を並べるということだけでなく、
咬み合わせを作ることも重要な目的のひとつとなっています。

悪い咬み合わせのままだと、むし歯や歯周病になりやすく、歯を失う原因になります。
さらには咀嚼障害や発音障害のほか、顎の正常な成長・発育が阻害され、顔つきまで変えてしまいます。

矯正治療とは、そういった悪い歯並び、咬み合わせを正すことで
美しい口元や素敵な笑顔を作ることはもちろん、
生涯にわたってご自分の歯でしっかりと食べ、健康でいられることを目的とした治療です。

渡部会の矯正治療

渡部会が選ばれる理由①

矯正認定医による治療

治療方針および治療内容に誤りが無いように万全の体制を整えています。
矯正のみでなく、審美・発音・かみ合わせ・顎関節等の問題も検討しながら治療しています。
経験豊富な担当医が患者様に安心感とスムーズな治療をお約束します。

渡部会が選ばれる理由②

マウスピースによる矯正

透明なマウスピースによる治療だから目立たず、リーズナブルな料金で提供できます。痛みも少なく、衛生的です。

渡部会が選ばれる理由③

3D口腔内スキャナーによる型採り

患者様の歯型をコンピュータ上で立体的(3次元)に表現する3D口腔内スキャナー「プライムスキャン」を導入しています。
3D口腔内スキャナーにてスキャンしたデータを基に、より精密なマウスピースが作製できるとともにコンピュータ上で歯並びの仕上がりをシミュレーションすることができます。

渡部会が選ばれる理由④

キャッシュレス決済にも対応

患者様のご希望に合わせて、現金払い以外に最大84回までのデンタルローンや各種クレジットカード、電子マネー、QRコードのキャッシュレス決済でのお支払いもお選び頂けます。

小児矯正

渡部会では、おおよそ6才~12才までの小児を対象とした口腔周囲筋(口の周辺の筋肉)を利用した第一期矯正治療(筋機能療法)を行っています。
間違った舌の位置取りや口呼吸のような悪習癖は、知らず知らずのうちに歯並びや顎の発達、顔貌に影響を与えています。
そのような”癖”をトレーニングによって改善することで、本来の正しい歯並びへ誘導していきます。
トレーニングのよい結果として、歯並びだけでなく、正しい呼吸や発音も獲得することができます。
この治療では、一般的な矯正治療で使用するブラケットやワイヤーといった装置は使わず、マウスピース型の装置を使用します。
昼間の1時間と就寝時に装置を入れるだけで口腔筋のトレーニングになるので、小さなお子様でも無理なく始めることができます。

メリット:
  • 間違った舌の位置取りや口呼吸等の筋機能癖を正せる
  • ブラケットによる矯正治療と比べ、はるかに費用を抑えて治療できる
  • 歯を抜く、削る等の負担がお子様にかからない
  • 自宅での装着トレーニングのため、矯正治療をしているのが他人に知られない
  • 装置は取り外しができるので、お口のメンテナンスが容易

上記のメリットがある筋機能療法ですが、もちろんお子様本人の協力が得られないと成し得ません。
毎日の口腔筋のトレーニングが必要ですし、せっかく鍛えた口腔周囲筋が衰えると正しい歯並びを維持することはできなくなってしまいます。

矯正治療は、一般の歯科治療と比べ時間がかかる治療です。
この時期に根気強さを身につけ、何かをやり遂げたという経験はその後の人生においても有意義なものになると私たちは考えています。
お子様に、正しい歯並びで健康な人生を歩んでもらいませんか?

小児矯正の治療の流れ

STEP 1 カウンセリング

矯正治療についてのすべてをご相談下さい。わかりやすく説明させていただきます。


STEP 2 検査

矯正の治療方法を決めるために、口の中の状態を詳しく調べます。
口腔内の状態と顔貌周囲筋を総合的に評価し、矯正医が診断に必要な検査を行います。

検査

STEP 3 診断・治療計画

検査結果のデータを分析し、患者様に最適なサイズのマウスピースを選択します。
今後の治療方針や治療方法等に十分に納得が頂けましたら「STEP 4」へ進みます。

小児矯正用マウスピース

STEP 4 矯正治療の開始

作製したマウスピースを装着します。お昼の1時間と就寝時に装着して頂き、半年毎に新しいマウスピースへ切り替えていきます。
治療期間中は、2~3ヶ月に1回受診して頂き、マウスピースの調整や定期観察を行います。
患者様により異なりますが、中学校入学頃に治療期間は終了します。

成人矯正

「矯正治療はしてみたいけど、装置が見えるのはちょっと…」って思っていませんか?
渡部会では、矯正治療のイメージにもなっているブラケットやワイヤーといった装置を使用せず、 透明なマウスピースを使用して矯正治療を行っています。
マウスピース自体が透明なので、装着していても目立たずほとんど他人に気づかれることはありません。着脱も簡単に行うことができます。
今まで見た目が気になって決心がつかなかった人や装置をずっと付けているのが嫌だった人におすすめの治療法です。

メリット:
  • 装着していても目立たないので、他人に気づかれにくい
  • 取り外しができるので衛生的。今まで通りデンタルフロスや歯ブラシによる歯磨きもできる
  • 従来のブラケットやワイヤー矯正と違い、口腔内を装置によって傷つけることはない
  • 食べたいものを食べられる
  • 金属によるアレルギーの心配がない

上記のメリットがあるマウスピース矯正ですが、他の矯正方法と同様に自己管理ができないと十分な効果を得ることはできません。
毎日22時間以上の装着が必要で、自由に取り外し可能なのがメリットですが、十分な装着時間を得られないと治療が遅れることもあります。

矯正治療は、歯を並べるだけでなく咬み合わせを作ることも重要な目的のひとつです。
正しい歯並びや咬み合わせにすることで、美しい口元になるだけでなく、全身の健康にも良い影響を与えます。
人生100年時代、笑顔で健康な人生を歩んでみませんか?

成人矯正の治療の流れ

STEP 1 カウンセリング

矯正治療についてのすべてをご相談下さい。わかりやすく説明させていただきます。

カウンセリング

STEP 2 検査

矯正の治療方法を決めるために、口の中の状態を詳しく調べます。
3D口腔内スキャン・CT撮影・写真など、矯正医が診断に必要な検査を行います。


STEP 3 診断・治療計画

検査結果のデータを分析し、コンピュータ上で最終的な仕上がり予想CGをご本人およびご家族と確認します。
細かな改善点等あれば修正し、患者様に合った最適な治療方針・治療計画を提案します。
今後の治療方針に十分に納得が頂けましたら「STEP 4」へ進みます。


STEP 4 矯正治療の開始

作製したマウスピースを装着します。1日22時間以上は装着して頂き、2週間毎に新しいマウスピースへ切り替えていきます。
患者様により異なりますが、約40週間で治療期間は終了します。
治療期間中は、1~2ヶ月に1回受診して頂き、マウスピースの調整や定期観察を行います。


STEP 5 メンテナンス(保定)

きれいに歯並びが整ったら、安定・維持させるために、リテーナー(保定装置)を装着します。
このリテーナーの装着を怠ってしまうと、せっかくきれいになった歯並びが後戻りしてしまいます。
そうならないためにもリテーナーを装着することが大切です。
患者様により異なりますが、約半年~2年間で保定期間は終了します。
保定期間中は、3ヶ月に1回受診して頂き、リテーナーの調整や定期観察を行います。

メンテナンス

矯正治療の費用

矯正治療費用の概要: 相談・検査・診断料 + 装置料 + メンテナンス料 + (保定装置料)

相談・検査・診断料 矯正相談 5,500円
検査・診断料 55,000円
装置料 小児矯正 55,000円
成人矯正 660,000円
メンテナンス料 5,500円/回
保定装置料 0円
※費用はすべて税込み価格です。

お支払い方法について

渡部会では、患者様のご希望に合わせて、下記のお支払い方法からお選び頂けます。

  • 現金払い
  • キャッシュレス決済(クレジットカード、電子マネー、QRコード)
    クレジット(タッチ決済)
    VisaMastercard非接触対応カード銀聯JCBAMEXDiners
    電子マネー
    iD nanaco WAON Redy kitaca Suica PASUMO toica manaca ICOCA Sugoca nimoca はやかけん QuicPay
    QRコード決済
    PayPay Rpay d払い メルカリPay auPAY ゆうちょPay 銀聯 Alipay wechatpay LINEPay
          

    ※ 令和4年4月11日時点 PayPayによるお支払いは、現在申請中です。
          

  • デンタルローン
    デンタルローン最大84回まで分割払いできるシステムです。
ご不明な点は、スタッフまでお声かけ下さい。

矯正治療の注意事項

マウスピース矯正は、ほとんどの症例に対応できますが、対応できないケースもあります。詳しくは矯正医にご相談下さい。

治療に伴うリスク

矯正装置除去後に後戻りすることがあります。保定装置を決められた期間確実に装着することなど、定期的検診が必要です。